お料理ライフ

かぶのたらこみぞれ餡かけ

かぶ
かぶイメージ1

かぶはアブラナ科の植物。「かぶら」「かぶな」と呼ばれることもあり、春の七草のひとつ「すずな」もかぶのことです。名前の由来は、根が頭の形に似ていることから、頭を意味する「かぶり」から来ていると言われています。かぶの歴史は古く、「古事記」や「日本書紀」にも記述があります。現在では約80種類もの品種があり、京都の聖護院かぶらや滋賀の日野菜かぶなど、地方色豊かでもあります。生産量が最も多いのは千葉県で全体の3割を占め、次いで埼玉県、青森県と続きます。(農林水産省野菜生産出荷統計平成24年産より)

レシピ

材料(2人分)/調理時間:30分/カロリー:158.5kcal

切り餅:1個

たらこみぞれ餡

かぶ(小):1個 / タラコ:1/2腹

合わせだし

だし汁:100ml / 酒:大さじ2 / みりん:大さじ1 / 薄口しょうゆ:大さじ1 / 塩:少々

水溶き片栗粉

片栗粉:小さじ2 / 水:大さじ2

ゆずの皮、三つ葉:適量

作り方

1.

かぶは皮をむき、すりおろす。たらこは切り込みを入れて、中身をしごいて出す。ゆずは皮をすりおろし、三つ葉は刻んでおく。


2.

餅を焼く。


3.

鍋に【合わせだし】と【たらこみぞれ餡】の材料を入れ、ひと煮立ちさせたら【水溶き片栗粉】を材料に少しずつ混ぜながら加え、とろみがついたら火を止める。


4.

焼き餅を器に盛り、4を上からかけ、ゆずの皮と三つ葉を散らして出来上がり。